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市販ドローン

プログラミングができる市販ドローン”Parrot Bebop2″開封レビュー

今回、新たに一台ドローンを迎え入れました。
購入したドローンは・・・

自作ではなく、初の市販完成品。
フランスの大手ドローンメーカーParrotの
Bebop2という機種です。

いわゆる空撮ができるドローンですが、
今回、購入したのにはいくつか理由があります。

それは、、
このドローンのコンピューターはLinuxのオープンソースで、
開発者向けにAPI/SDKが公開されているということです。

さらには、、
この手のドローンは、自作ドローンでは真似することは難しい
かなり安定したホバリング性能を持っています。

自作ドローンは、アナログなセンサーの情報だけを頼りに機体を安定させるのに対し、
Bebop2のようなドローンでは、さらに追加でカメラ画像を解析するデジタルスタビライザー
という大きな武器が備わっています。

特にGPSの届かない室内では、その威力は抜群で
空中から糸で吊り下げているかのように、その場にピタッとホバリングすることを
いとも簡単に成し遂げてしまうのです。

なので、遠隔操作もしやすいので、
色々カスタマイズしたいニーズに
ぴったりマッチするんです。

もう一つの理由は、
10,000円キャッシュバックキャンペーンが実施されていた
ことが、背中を後押ししてくれた感じです笑

少し前ですと、この手のドローンは10万近くしましたが、
キャッシュバックキャンペーンを適用することで、
半額以下まで抑えて購入することができました。

ちなみに、キャンペーンは5/31までの期間限定で実施中です。
キャンペーン詳細

私が購入した時点では、Amazonとヨドバシがほとんど同じ値段で最安でしたので、Amazonで購入しました。
[Amazon] 【国内正規品】Parrot ドローン Bebop 2 25分飛行時間 1400万画素魚眼カメラ 8GB内部フラッシュメモリー レッド PF726070

Parrot Bebop2を題材にした記事もこれから増やしていきたいと思いますが、
今回は簡単に開封レビューを書きたいと思います。

レビュー

さっそく開封!
当たり前ですが、組み立ては完成していて、
あとはもうプロペラをつけるだけですね。

プロペラは向きを間違えないように取り付ければ、、

はい、完成!
おしりのLED部分がスイッチになっていて、
カチッと押すと

LEDが光り、ファンが回る音とSFチックな音が聞こえてきます。
LEDは点滅すると、F1みたいでかっこいいですね。

ちなみに、機体のほとんどはバッテリーで、
バッテリーを取り外すと、

すっからかんです。

特徴

ここからは、気になる点をいくつかピックアップしたいと思います。

バッテリー

せっかくバッテリーを外しましたので、バッテリーから。

バッテリー端子はこんな感じ。

取付時は一番奥まで押し込むとカチッと音がしてロックされ、
取り外すときはロックを外して引き抜くだけなので、脱着は楽ですね。

モーター・プロペラ

モーターは固定されていて、ネジのような突起物が3箇所あります。

プロペラに穴が開いているのでモーターの突起物に合わせ、
専用工具で少しねじると、、

いとも簡単にプロペラをモーターに固定することができました。

サスペンション

なんと、これは全く予想をしていなかったんですが、
Parrot Bebop2は、ボディーが2層構造になっており、
エアーサスペンションと思われる部品4つで繋がっていました。

横から見ると、
上部(ボディー)と、下部(足?羽?)が分離しているのが見てとれます。
まるで、免震構造の建物のようです。

この構造のおかげで、
着陸時の衝撃を、CPUに伝わってダメージを与えることを回避でき、
動画・写真撮影時のモーターから伝わる振動によるブレを軽減することに貢献しています。

いやーよく作り込まれてる。さすがの市販品! 凄い。。

センサー類

これだけこのコンパクトなボディーのどこにあるの?っていうくらい
最先端のセンサー類が織り込まれていますが、
目視で確認できたのが、、、

超音波センサー。

約10m以内でのより正確な高度(地面からの距離)を測定するのに
不可欠な部品です。

あとは、何と言っても目につくのが
先端についているカメラですね。

FPVとして、動画撮影・写真撮影として、
機体を安定させるためのセンサーとして
とても重要な役割を担っています。

大きさ比較

Gforce 210 Racerと大きさ比較していきます。

Gforce 210 Racerについては、制作時の記事を参考にしてください。

まずは、ボディサイズの比較です。
Gforce 210 RacerよりParrot Bebop2のほうが一回り大きいですね。

重ねてみました!

ちょうど、手足の位置が重なってるのでわかりずらいですが、
本当に一回りParrot Bebop2のほうが大きいことがわかります。

バッテリーサイズはどうでしょうか?

Gforce 210 Racerで使っているバッテリーは1800mAh。
Parrot Bebop2で使っているバッテリーは2700mAhとのこと。

Gforceは約5分程しか飛行できませんが、Bebop2はなんと
約25分も飛行できるという驚愕の性能を持っています。

モーターは?

モーターの直径はあまり変わらないです。
が、、
モーター内部のコイルの電線が、Parrotのほうが明らかに多くて、パワーもありそうです。

総評

今回はいい買い物ができました。
当分は、このParrot Bebop2のレビューやカスタマイズ事例なども
当ブログにて発信していきたいと思っています。

市販のドローン × プログラミングで
できることの可能性の幅が広がりそうです。
色々と試行し探っていきましょう。

※5/31までのParrotの¥10,000キャッシュバックキャンペーンについて
Parrotキャンペーン詳細

[Amazon] 【国内正規品】Parrot ドローン Bebop 2 25分飛行時間 1400万画素魚眼カメラ 8GB内部フラッシュメモリー レッド PF726070

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